こんにちは!所沢市パーソナルジムSeven Eight(セブンエイト)代表の大沢です。
「パーソナルジムに興味はあるけど、やっぱり入会しないといけないの?勧誘がすごそう・・・」なんて不安に思っていませんか?
今回は大手のパーソナルジムから独立した私が、業界の裏側も交えつつ、パーソナルジムへ興味のある皆さんの不安をスカッと解消したいと思います!
\筆者の経営するパーソナルジム/
パーソナルジムの無料カウンセリングで入会しないでも大丈夫?

結論からお伝えすると「カウンセリングだけで入会しない」というのは、全く問題ありません!
むしろ、これだけパーソナルジムが増えている今の時代、いくつか比較してから決めるのは「上手な選び方」です。
無料カウンセリングは、いわば「お見合い」みたいなもの。実際に会ってみて「ちょっと違うな」と思えば、お断りするのは全然アリです。
パーソナルジムの裏側ぶっちゃけ営業ノルマはあるの?

さて、ここからは業界11年目の私がぶっちゃけます。皆さんが不安になる「勧誘」の正体について。
正直に言うと、大手のパーソナルジムや、他店舗展開しているフランチャイズ店の場合、スタッフに「入会率」や「売上目標」というノルマが課されていることが多いです。
会社組織である以上、利益を追うのは仕方ない側面もありますが、その「数字への焦り」が強引な勧誘として表に出てしまうことがあるんですね。
自分も会社員の時は目標値がありました。笑
パーソナルジム無料カウンセリング勧誘の裏側

なぜ、そこまでして勧誘してくるジムがあるのか。そこにはWEB広告の仕組みも関係しています。
多くのジムは、多くの広告費をかけて「無料カウンセリング」へ促しています。
業界用語でCPC(クリック単価)なんて言いますが、「いくらお金をかけて、何人の人が予約してくれたか」をシビアに管理しているんです。
企業としては「せっかく高いお金を払って来てくれたんだから、絶対に契約とってきて!」という空気になるわけです。これはパーソナルジムに限らず、美容系や不動産など、どんな業界でも言える事情ですね。
そのため、みんな一生懸命になることがあるんです。
スタッフの熱量や受け取り方にもよる場合も
ただ、強引に見える勧誘も、実はスタッフの「この人の人生を変えてあげたい!」という純粋な熱量だったりすることもあります。
また、今はネット社会です。あまりに怖い勧誘やしつこい営業をすると、すぐにGoogleの口コミやSNSで悪評が広まってしまいます。 ジム側もそれは一番避けたいことなので、昔のような「帰さない!」というほど無茶な勧誘は、今の時代ほとんどないので安心してくださいね。
パーソナルジムの無料カウンセリング3つの断り方

それでも「断るのが苦手…」という方は、以下の3つのフレーズを武器に持っておきましょう。これを言われて無理やり契約させるジムは、ちょっと考えた方が良いかも、
- 「他社さんと比較検討しているので、今日決めることはできません」
- 「すごく魅力的なお話でしたが、一旦家でじっくり考えたいです」
- 「今日はまず、お話を聞きに来ただけなので」
中には「今日入会した人限定の割引です!」と、さらに畳み掛けてくる営業パターンもありますが、これはジム業界以外でもよくある手法です。気にしなくて大丈夫。
もしそう言われても「改めて検討します」と返せば、「じゃあ特別に3日後まで割引適用しますよ」なんて妥協案が出てくることもあります(笑)。焦らずマイペースで決めてOKですよ!
入会しないでも無料カウンセリングを受けるメリット

それでも、無料カウンセリングを受けるだけでも、あなたにとって大きなメリットがあるからです。
- 今の現状を客観的に知れる: ヒアリングを通じて、自分では気づかなかった「太る原因」が見えてきます。
- プロのアドバイスがもらえる: どのくらいで体重が落ちるか、どんな食事をすべきか、トレーナー目線の評価が聞けます。
- 体組成計で自分の数値がわかる: 高性能な体組成計で筋肉量や脂肪のつき方を測ってくれるジムも多いです。これだけでも自分の現在地を知る良い機会になります。
自分一人で悩んでいるより、プロに相談するだけで、ボディメイク・ダイエットのモチベーションは劇的に上がりますよ!
まとめ|気になるパーソナルジムのカウンセリングを受けてみよう

不安はあるかもしれませんが、少しでもパーソナルジムへ興味があるなら、勇気を出して一歩踏み出してみてください。
カウンセリングは、あなたが健康で綺麗になるための第一歩です。断り方さえ知っていれば、怖いことは何もありませんよ。
もし所沢近辺でジムをお探しでしたら、ぜSeven Eight(セブンエイト)にも遊びに来てください! 今わたし一人でやっていますし、ノルマもありません(笑)。「とりあえず大沢の話を聞きに行こうかな」くらいの軽い気持ちで大歓迎です。
ぜひ第一歩踏み出してみてくださいね!
\良ければチェックしてね/


