
大沢
こんにちは、所沢市パーソナルジムSevenEight代表の大沢です。
今回は「ラーメンを食べたいけど、太りたくない…」という方に向けて、太らないラーメンの選び方をわかりやすくお伝えします。
わたしもトレーナーをしていて、ダイエット中のお客様から「たまにはラーメン食べたいです!」ってよく相談されます。
結論から言うと、選び方次第で太りにくくすることはできます!
太りやすいラーメンはズバリ!こってり系

まず最初に、太りやすいラーメンの代表は「こってり系」です。
特にとんこつラーメンなど、スープが白くてドロッとしているタイプは要注意。
なぜかというと、脂(脂質)がめちゃくちゃ多いんです。
1杯で1000キロカロリーを超えるものもあります。
1000キロカロリーって、女性の1日分の半分以上!
「こってり最高!」と思って食べたら、あっという間にカロリーオーバー…なんてことも。
ポイントはラーメンの脂質

大沢
ラーメンの選び方のポイントはズバリ脂質です!
ラーメンで太る大きな原因は脂質の量です。
スープの油、チャーシューの脂、背脂など、どれも脂質が多め。
脂質は体に必要な栄養ですが、1gで9kcalと高カロリーなんです。
つまり、脂を減らすだけでラーメンのカロリーはかなり下がります。
さっぱりしたラーメンを選ぼう

どうしてもラーメンが食べたいときは、
あっさりした醤油ラーメンや塩ラーメンがおすすめです。
これだけで脂の量が全然違います!
カロリーで言えば、こってりとんこつが1000kcal超えに対して、
あっさり系は600~700kcalくらいにおさまることもあります。
外食の付き合いなどでラーメンを食べるときも、「さっぱり系でお願いします!」ってオーダーするだけでOKです。
ラーメンの麺の糖質について

ラーメンの麺は小麦粉からできているので、糖質が多い食べ物です。
同じ麺でも、ラーメンよりおそばの方がGI値(血糖値の上がりやすさ)が低いので、
ダイエット中ならそばを選ぶのもアリです。
ラーメンを食べるときは、「スープを全部飲まない」「替え玉をしない」だけでもかなり違います。
\\痩せ習慣を身に付けられる//
タンパク質のあるラーメンを選ぶと◎

もう1つ大切なのがタンパク質です。
筋肉を作る栄養でもあり、腹持ちを良くする効果もあります。
トッピングでおすすめなのは、
- ゆで卵
- チャーシュー(脂は多いけど少量ならOK)
- 海鮮(えび・いかなど)
こういった具材を入れることで、満足度も上がりますし、
「お腹がすぐ空いてお菓子食べちゃう」なんてことも減ります。
まとめ|太りづらい習慣を身に付けよう


大沢
ちょっとした意識で変わってきますよ!
ラーメンを完全にやめるのは大変ですが、
選び方を変えるだけで太りづらくできます。
- こってり系 → 避ける
- さっぱり系(醤油・塩) → OK
- タンパク質のトッピングを入れる
- スープはできるだけ残す
この4つを意識するだけで、かなり変わります!そして、こういった「太りづらい選び方」や「痩せ習慣」を身につけたいなら、
パーソナルジムで学ぶのが一番早いです。
セブンエイトでは、ただ痩せるだけじゃなく、「一生使える知識」を身につけられるようにサポートしています。
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