こんにちは。所沢市のパーソナルジム SevenEight 代表の大沢です。
「ダイエット中でも、ハンバーグって食べていいんですか?」とお客様からよく質問されます。
結論から言うと、ハンバーグは正直グレーゾーン
なぜなら、作り方や食べ方によってカロリーや脂質、糖質の量が大きく変わってくるからです。
今日は、ダイエット中でも後悔しないハンバーグの食べ方を、わかりやすく解説していきますね。
\\食事を学べるパーソナルジム//
ダイエット中のハンバーグは正直グレーゾーン

ハンバーグと一言でいっても、「合い挽き肉たっぷりのジューシーハンバーグ」から「豆腐ハンバーグ」まで幅広いですよね。
例えば、デミグラスソースたっぷりのハンバーグと、ポン酢で食べる豆腐ハンバーグでは、糖質も脂質もまったく違います。
つまり「ハンバーグ=絶対NG」ではなく、「選び方次第でOK」にも「太りやすくなる」ことにもなるんです。
ダイエット中にハンバーグを食べるときの注意点

ハンバーグを食べる際の注意点をまとめてみました。
お肉の種類
- 合い挽き肉(牛・豚) → 脂質が多めでカロリー高め
- 鶏むね肉・ささみ・豆腐 → 脂質が少なく高タンパクで安心
ダイエット中なら「鶏むね肉ハンバーグ」や「豆腐ハンバーグ」がオススメです。
調理方法
- 揚げ焼きや油たっぷりの調理法はカロリーオーバー
- 焼いたあとにキッチンペーパーで余分な油を拭き取るとヘルシー
- オーブン調理は油が落ちてさらに脂質カット
ソースに注意
- デミグラスソース、チーズのせ → 高カロリー
- ポン酢、大根おろし、トマトソース → サッパリしてダイエット向き
ハンバーグNG!とまでは言いませんが、細かい部分が影響してしまうのは事実。知っているのと知らないのでは全然違うんですよ。
\\正しい知識を身に付けよう//
外食の際は、できればステーキを選べると◎

外食のハンバーグは脂質や調味料がどれだけ入っているか正直わからない現状です。可能であればハンバーグではなくてステーキを選べるとベスト!
なぜならステーキなら「お肉そのもの」なので余計なカロリーを抑えられるからです。
多くのハンバーグ専門店でも、ステーキがメニューにあることが多いので、ダイエット中はステーキに切り替えるのが賢い選択です。
ダイエット中にオススメなハンバーグ3選

- 鶏むね肉ハンバーグ
→ 高タンパク・低脂質で筋肉づくりに最適 - 豆腐ハンバーグ
→ ボリューム感がありつつ低カロリー - 鶏ささみ+野菜のハンバーグ
→ 野菜でかさ増しすることで満腹感アップ
これらのハンバーグなら安心して食べちゃって大丈夫です!自分で作れば糖質や脂質も抑えられるので、挑戦してみてください。自分で作るなら全然大丈夫ですよ。
まとめ

ダイエット中にハンバーグは「グレーゾーン」
でも、ハンバーグは選び方・作り方・食べ方次第で安心して楽しめます。
外食ならステーキのほうがベターですが、自分で工夫すればハンバーグもダイエットの味方になります。
そして、こうした「食べながら痩せるコツ」や「自分に合った食事の選び方」を学べるのも、パーソナルトレーニングの魅力です。
もし「ダイエットをもっと効率的に進めたい」「食事の不安を解消したい」と思ったら、ぜひSevenEightの無料カウンセリングへ来てください。
あなたにの知識も身体もアップデートできちゃいます。
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